体育館のど真ん中での撮影

昨日地元の中学校で開催された『校内発表会』に記録係としてボランティア参加して参りました。

撮影場所は中学校の体育館。過去にも体育館での撮影経験はあるのですが、今回は予想外にもカメラを置く場所が体育館のど真ん中と言うのが今までの経験にはなかったことでした。

1番困ったのは電源の確保です。撮影の際にビデオカメラとハンディーレコーダーに電源を供給する必要があるのですが、体育館の壁にあるコンセントからビデオカメラ設置場所への距離が長く、しかも客席として設定されている場所がカメラ前方のスペースなので後方から多くの人の出入りが予想され、長く伸びたACケーブルを安全対策で養生するにしても距離が長くなりすぎてテープでは厳しい状況でした。

そこで普段電源が取れない場所での収録用に用意しているVバッテリーとVバッテリーをビデオカメラGY-LS300と繋ぐために特注で作ったIDX製アダプターを使って総てをバッテリー駆動で賄いました。

総撮影時間は2時間を超えてしまい、同時にライブ配信も行っていたのでいかにVバッテリーとは言え電源がもつか心配でしたが全く問題なく終了することができました。本来Vバッテリーは大型の業務用ビデオカメラ用なので私が使っているハンディータイプのビデオカメラでは直接装着することができません。そのためにアダプターを作ってもらったのですが、これが電源が加工できないところではなく体育館のような場所でも役に立つことがわかったのは驚きでした。